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自宅で作るオリジナルケフィアチーズが絶品♪ [健康食品]

ヨーグルトが好きで、よくグラノーラや粉末スムージー、バナナなどと併せて朝食代わりに食べています。

グラノーラヨーグルト.jpg


以前は、カスピ海ヨーグルトの種を頂いたことがあり、毎日毎日作り続けていましたが、さすがに何年も作り続けているうちに菌が弱まってきたので、スーパーで手に入るプレーンヨーグルトに切り替えました。


自宅で作るヨーグルトは、ちょっと面倒ですが(笑)、美味しいですよね。


またどこかで菌が手に入らないかな~と思ってたら、運良くヨーグルトより高機能なロシアからやってきたケフィアの菌が手に入りました♪


レビュー 003.JPG



今回は、5袋入りのおためし版ケフィアを手にいれましたが、1ヶ月分16包入りの定期購入もあります。


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袋の中はこのような個別包装になっていて1回1回、衛生的に利用出来ます。


実は、カスピ海ヨーグルトを作っていた時は、ちょっと衛生面で大丈夫かな~という不安もあったので、このオリジナルケフィアは1回1回新鮮な菌を使えるのが良いですね♪


作り方は、牛乳や豆乳などと混ぜるだけ。


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私は、牛乳で作りましたが、それぞれ出来上がりが違うようなので色々試すのも楽しいですね。


カスピ海ヨーグルトを作っていた時は、牛乳で作るように言われていて、低脂肪乳で作ると菌が弱まると言われましたが、オリジナルケフィアは1回ごとに作るので、その点も安心して試せますね。


ケフィア作り 001.JPG


私は、500mlのプレーンヨーグルトを購入しているので、その空き容器で作ってみました。


ケフィア作り 002.JPG



お勧めの作り方は、500mlの牛乳パックにそのまま入れる方法ですが、我が家はいつも1リットルだし、わざわざ500mlの牛乳を買うのも…と思って作りましたが、特に問題は無かったですよ。

ケフィア作り 003.JPG



牛乳を入れたらよくかき混ぜます。

ケフィア作り 004.JPG



そして、今は冬で寒いので、プチプチくんでヨーグルト容器をぐるぐる巻きにして保温。

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理想は25度で24~36時間そのままにしておくのだそうです。スムーズに作れるように500mlの牛乳パックで作る時に利用できるような専用のウォーマーも別売で用意されています。



…ここで、失敗してしまいました。>_<


実は、牛乳と混ぜたら最初はしっかりとかき混ぜる必要がありますが、その後は動かしたりかき混ぜると菌がよく発酵しないそうです。


うっかり、寒い台所に置いたままより、、と温かいリビングに運んだり、また夕飯の支度をする時は鍋のそばが良いかな…と、台所にまた持ってきたりを繰り返していたら、、、


ケフィア仕上がり 003.JPG


あまり固まりません!
(これは、一旦諦めて、ゆるい状態でヨーグルトとして、グラノーラと一緒に食べた残りです。(笑))


そこで、苦肉の策で、ダメ元で湯煎してみました。

シャープナー 002.JPG



今回はぐぐっと良い感じに固まりましたよ♪

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それで、今度はザルで水切りすると更に濃厚になるようなのでザルにキッチンペーバーをいれ、そこにケフィアを入れて水切り。

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こんな感じに下の容器にはほぼ透明な乳清がたまります。私は、これはこのまま飲みましたが、オレンジジュースとか100%ジュースに混ぜてゼラチンで固めるとまた美味しいゼリーが出来るようですよ♪


また、お風呂に入浴剤代わりに入れるとスキンケアにも良いそうです。


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ここまでもっちりした感じに仕上がりました♪


すみません、この後、盛り付けたのはうっかり写真に撮るのを忘れてしまったのですが、お皿に盛って、ジャムを添えたらまったりとしたケフィアチーズとして堪能出来ましたよ♪


ワインと一緒に楽しみました♪


あと4袋あるので、今度はどんな食べ方をしようかな~。


あ、もちろん、牛乳と混ぜたら動かさないように注意します!
>_<


ヨーグルトと違って多種の乳酸菌と多種の酵母が、たっぷり取れるのでおなかの調子が気になる方にもおすすめです♪


ヨーグルトとの違いやケフィアの優れた栄養については、こちらの公式サイトに詳しく載っていますので是非チェックしてみてください。

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